LINEヤフー Technology Partner × 百貨店・商業施設 二層設計

担当者が変わっても、
外商顧客は離れない。

外商の関係継承と一般会員DXを、二層設計で同時に解決。最短3ヶ月で立ち上げます。

外商・一般の二層設計
催事デジタル化対応
LINEヤフー Technology Partner
AWS Premier Tier Services Partner
ISO 27001 取得(クラスメソッド)
外商・一般顧客の二層設計に対応
ハーフスクラッチで柔軟対応
DL不要
LINEだけで会員化が完結
インストール不要。館内共通IDとして機能
館内横断
売場をまたいだ単一ID管理
食品・ファッション・レストランを一つのIDで統合
催事DX
運営工数の大幅削減
紙・Excelの招待管理からデジタルへ。来場データも蓄積
最短3ヶ月
Step 1立ち上げ期間
デジタル会員証を含む標準構成。複数館は4〜6ヶ月が目安
CHALLENGES

外商の属人化から催事管理まで、百貨店の顧客接点が抱える構造的な課題。

外商の属人化・催事のアナログ管理・一斉配信依存。百貨店特有の課題を二層設計で解きます。

外商の属人化:担当者交代で顧客関係がリセットされる

接客履歴・好み・人間関係が個人の頭の中にある。異動・退職で関係がゼロに戻り、上顧客層が離れるリスクが組織に潜んでいます。

催事管理のアナログ残存:招待状・入場・先行販売が紙とExcel

年多数回の催事で誰が来たか残らない。来場データがなければ次の催事案内の精度も上がらず、関係深化のループが回りません。

売場をまたいだデータ分断:食品・ファッション・レストランでIDが別管理

館内を回遊しても顧客が見えない。売場ごとに会員IDが別管理では購買行動の全体像が把握できず、パーソナライズに活かせません。

一斉配信からの脱却困難:コストだけ増えて来店頻度は落ちている

全会員に同じDMを送り続けてもROIは下がる一方。来店頻度・購買帯・カテゴリ嗜好で配信を出し分ける仕組みが必要です。

ソーシャルギフト機会の損失:歳暮・中元前の外商ギフト導線がない

上顧客層が知人に贈り物をする機会を組織的に取りこぼしている。デジタルでのギフト受付体験が整備されていません。

HOW IT WORKS

一般顧客のデジタル化から始め、外商の関係性を組織資産に変える3ステップ。

一般会員整備→催事DX→外商組織化の順で、百貨店の顧客構造に合わせて段階導入できます。

1
Step 1

一般顧客の会員接点をデジタル化

一般顧客層

デジタル会員証・クーポン・セグメント配信を整備し、一般顧客を館内共通IDで一元管理します。売場横断のデータ蓄積がここから始まります。

2
Step 2

催事・イベントをデジタルで管理

催事・イベント

チケット発行・来場セグメント案内・先行販売受付をLINE上で完結。催事ごとの来場データが次の案内精度を高めます。

3
Step 3

外商顧客の関係を組織資産として継承

外商顧客層

1to1コミュニケーションで接触履歴・嗜好・担当引き継ぎ情報を蓄積。外商の関係性を個人の記憶から組織の資産に変えます。

WHY GROWTHPACK

SaaSとスクラッチ、その中間に。

SaaSは外商二層設計で詰まり、フルスクラッチはコスト・期間が膨らむ。グロースパックは速さ・柔軟性・外商対応を同時に提供します。

Option A

SaaS
パッケージ型

  • 初期コスト: 低
  • 外商二層設計: △
  • 基幹連携: △
RECOMMENDED
Growthpack

ハーフスクラッチ
開発

  • 初期コスト: 中
  • 外商二層設計: ◎
  • 基幹連携: ○ / サポート: ○
Option C

スクラッチ
開発

  • 初期コスト: 高
  • 外商二層設計: ◎
  • 拡張性: ◎

外商・一般顧客の二層設計について、まずご相談ください。

外商顧客の規模・催事頻度・既存CRM状況をお聞きして最適な構成をご提案します。

FEATURES

外商向けと一般向けを分けて選ぶ、7つの機能アセット。

外商顧客層(関係性継承)と一般顧客層(会員証・催事)に最適な機能を選んで組み合わせます。

デジタル会員証

デジタル会員証

Step 1一般向け

一般顧客の会員接点をLINEに集約。アプリDL不要で5秒会員化、館内共通IDとして機能します。

セグメント配信

セグメント配信

Step 1一般向け

来店頻度・購買帯・売場嗜好で動的にメッセージを出し分け。一斉配信からの脱却を支援します。

クーポン配信

クーポン配信

Step 1一般向け

催事前後・誕生日・長期未来店タイミングに自動配信。休眠会員の掘り起こしと来店促進に。

チケット・パス管理

チケット・パス管理

Step 2催事向け

催事・招待会・先行販売のチケット発行と入場管理をLINE上で完結します。紙・Excelからの脱却。

予約

予約

Step 2一般向け

レストラン・サービスカウンター・外商個別商談の予約受付をLINEで一元管理します。

1to1コミュニケーション

1to1コミュニケーション

Step 3外商向け

外商顧客との接触履歴・嗜好を蓄積し、担当者が変わっても同品質の接客を引き継ぎます。

ギフト

ギフト

Step 3外商向け

歳暮・中元など季節ギフトをLINE上で受付。外商顧客のソーシャルギフト機会を組織的に取りこぼさない設計。

FAQ

よくあるご質問

Q.導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

一般会員証・クーポン・セグメント配信を含む標準構成(Step 1)で最短3ヶ月。複数館や既存基幹との連携が必要な場合は4〜6ヶ月が目安です。

Q.既存のCRM・基幹システムと連携できますか?

対応します。CRM整備と並走できる設計です。既存のデータ構造や連携範囲に応じて段階的に統合を進めるアプローチをご提案します。

Q.外商顧客向けと一般顧客向けで機能が分かれるのでしょうか?

二層設計が基本です。一般顧客向けにはデジタル会員証・セグメント配信・クーポンを、外商顧客向けには1to1コミュニケーション・接触履歴管理・ギフト受付を担当します。同一のLINEミニアプリ上でロール別の体験を設計します。

Q.担当者が異動しても顧客関係が引き継がれますか?

これが設計の核心です。接触履歴・嗜好・過去の相談内容をシステムに蓄積することで、次の担当者が同品質の接客から始められます。外商の関係性を個人の記憶から組織資産に変えることが差別化軸です。

Q.催事チケット・先行販売・抽選はLINE上で完結できますか?

対応します。招待状送付・チケット発行・当日入場確認・先行販売の受付をLINEミニアプリで完結できます。来場データも自動で蓄積されます。

Q.インバウンド・多言語対応はどの範囲まで可能ですか?

多言語対応はオプションで対応可能です。中国語・英語・韓国語などの対応範囲は要件定義時に詳細をすり合わせます。まずはヒアリングでご要件をお聞かせください。

CONTACT

外商顧客の関係継承と一般会員DXについて、
一度ご相談ください。

外商規模・催事頻度・既存CRMをお聞きして最適な構成をご提案します。初回相談は無料です。

※ お打ち合わせでご要件を伺ったうえで、個別にお見積もりいたします。