チケット・パスでできること
紙整理券の転売・偽造・事後リーチ不可という3つの限界を解消し、チケット発行を顧客獲得の起点に変えます。
チケット発行と入場管理
紙の整理券を廃止し、スマホで完結する入場体験を実現する
デジタルチケット・整理券の発行
「紙の整理券を配布するためにスタッフが受付に張り付き、会場設営や接客の人員が足りなくなる」
LINEミニアプリ上でチケットを即発行。スタッフ対応ゼロで入場準備が完結。
デモを試すQRコードによる入場チェック
「紙チケットの目視確認で入場の列が詰まり、開始時刻を過ぎても入場が終わらない」
QRスキャンで入場チェックと入場ログを自動記録。受付スピードと正確性が同時に上がる。
時間枠指定・定員上限管理
「特定の時間に来場が集中して混雑が解消されず、クレームが毎回発生する」
時間枠ごとに発行枚数の上限を設定。来場を自動分散させ、混雑を事前に抑制できる。
セキュリティと不正防止
転売・偽造・二重入場を技術で防ぎ、公平な体験を守る
転売・偽造防止
「紙の整理券がSNSで転売・偽造されて、本来来られなかった人が入場できるトラブルが続いている」
LINE IDにチケットを紐付け。他人への転用・コピーを技術的に防止し、正規来場者だけが入場できる。
二重入場・二重引換の防止
「同じチケットを使い回して複数回入場したり、景品を二重に受け取られるケースがある」
QRスキャン時に使用済みフラグを即更新。二重入場・二重引換を自動防止し、不正利用リスクをなくす。
顧客獲得と事後コミュニケーション
「一夜限りの接点」を継続リーチの起点に変える
チケット発行→会員ID取得
「イベントに来てくれた人の連絡先がわからず、次のイベント告知を届ける手段がない」
チケット発行と同時にLINE友だち追加で会員ID取得。イベント来場者を継続リーチ可能な顧客に変換。
MA連携(入場→事後フォロー)
「イベントが終わると参加者との接点が完全に途切れ、次のイベントへの誘導ができない」
チケット発行・入場・期限切れをイベントとして自動送信。入場後のお礼配信や次回告知が自動で届く。
他の機能と組み合わせる
チケット発行を起点に、会員証・抽選・クーポンと連携して「イベント起点のLTV向上」サイクルを構築できます。
導入ステップ
ヒアリング・要件整理
イベント規模・時間枠管理の粒度・消込方式・予約との連携要否をお聞きします。
チケット発行・入場管理の構築
デジタルチケット発行・QR入場チェック・時間枠管理・二重防止機能を実装します。
会員連携・セキュリティ設定
チケット発行時の会員ID取得と転売防止ロジックを設定します。
事後配信連携・運用開始
入場後の自動配信・抽選連携を設定し、運用を開始します。
