チケット・パス機能

並ばなくていい、偽造されない、
そして終わった後も
つながれる。

デジタルチケット発行と同時に会員ID取得。QR入場チェック・転売防止・時間枠管理で、紙整理券を完全に置き換えます。

転売・偽造防止
入場と同時に会員化
事後コミュニケーション
LINEヤフー Technology Partner
AWS Premier Tier Services Partner
ISO 27001 取得(クラスメソッド)
FEATURES

チケット・パスでできること

紙整理券の転売・偽造・事後リーチ不可という3つの限界を解消し、チケット発行を顧客獲得の起点に変えます。

チケット発行と入場管理

紙の整理券を廃止し、スマホで完結する入場体験を実現する

デジタルチケット・整理券の発行

紙の整理券を配布するためにスタッフが受付に張り付き、会場設営や接客の人員が足りなくなる

LINEミニアプリ上でチケットを即発行。スタッフ対応ゼロで入場準備が完結。

デモを試す

QRコードによる入場チェック

紙チケットの目視確認で入場の列が詰まり、開始時刻を過ぎても入場が終わらない

QRスキャンで入場チェックと入場ログを自動記録。受付スピードと正確性が同時に上がる。

時間枠指定・定員上限管理

特定の時間に来場が集中して混雑が解消されず、クレームが毎回発生する

時間枠ごとに発行枚数の上限を設定。来場を自動分散させ、混雑を事前に抑制できる。

セキュリティと不正防止

転売・偽造・二重入場を技術で防ぎ、公平な体験を守る

転売・偽造防止

紙の整理券がSNSで転売・偽造されて、本来来られなかった人が入場できるトラブルが続いている

LINE IDにチケットを紐付け。他人への転用・コピーを技術的に防止し、正規来場者だけが入場できる。

二重入場・二重引換の防止

同じチケットを使い回して複数回入場したり、景品を二重に受け取られるケースがある

QRスキャン時に使用済みフラグを即更新。二重入場・二重引換を自動防止し、不正利用リスクをなくす。

顧客獲得と事後コミュニケーション

「一夜限りの接点」を継続リーチの起点に変える

チケット発行→会員ID取得

イベントに来てくれた人の連絡先がわからず、次のイベント告知を届ける手段がない

チケット発行と同時にLINE友だち追加で会員ID取得。イベント来場者を継続リーチ可能な顧客に変換。

MA連携(入場→事後フォロー)

イベントが終わると参加者との接点が完全に途切れ、次のイベントへの誘導ができない

チケット発行・入場・期限切れをイベントとして自動送信。入場後のお礼配信や次回告知が自動で届く。

INTEGRATIONS

他の機能と組み合わせる

チケット発行を起点に、会員証・抽選・クーポンと連携して「イベント起点のLTV向上」サイクルを構築できます。

チケット × 会員証

チケット発行時にLINE友だち追加→会員ID取得。「一夜限りのイベント参加者」が会員として記録され、次回イベントへの先行告知や継続施策が可能になります。

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チケット × 抽選

入場済みフラグを抽選の参加条件に設定。「入場した人だけ抽選に参加できる」「VIPチケットは当選確率アップ」など、チケット種別を活用した抽選設計が可能です。

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チケット × クーポン

推定待ち時間や入場後の特定タイミングで限定クーポンを自動配布。「待っている間に周辺を見て回ろう」という動機を生み出し、売場への回遊を促進します。

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チケット × 予約

予約完了と同時にチケットを自動発行。予約IDと顧客IDを連携し、当日の来場チェックを予約管理と統合。受付オペレーションをシンプルにまとめられます。

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GETTING STARTED

導入ステップ

1
Step 1

ヒアリング・要件整理

イベント規模・時間枠管理の粒度・消込方式・予約との連携要否をお聞きします。

2
Step 2

チケット発行・入場管理の構築

デジタルチケット発行・QR入場チェック・時間枠管理・二重防止機能を実装します。

3
Step 3

会員連携・セキュリティ設定

チケット発行時の会員ID取得と転売防止ロジックを設定します。

4
Step 4

事後配信連携・運用開始

入場後の自動配信・抽選連携を設定し、運用を開始します。

CONTACT

チケット・パスの導入について、
一度ご相談ください。

イベント規模・時間枠管理の要件・予約との統合要否をお聞きして、最適な構成をご提案します。初回相談は無料です。

※ お打ち合わせでご要件を伺ったうえで、個別にお見積もりいたします。