LINEヤフー Technology Partner × ホテル・旅館業界向け

OTA手数料を、
直予約に置き換える。

LINEで作る宿泊施設の直販チャネル。OTA依存の粗利圧迫・リピーターの取りこぼし・館内消費の未取り込み。3つの課題を、最短3ヶ月で解きます。

OTA手数料削減
直予約率向上
LINEヤフー Technology Partner
AWS Premier Tier Services Partner
ISO 27001 取得(クラスメソッド)
OTA手数料削減・直予約率向上に特化
5
会員登録完了時間
QRコードから友だち追加と会員化が同時完了
0
スタッフの手作業(予約リマインド)
予約前日のリマインドから季節配信まで全自動
DL不要
LINEだけで会員化が完結
インストール不要。友だち追加と同時に会員化
最短3ヶ月
フェーズ1の立ち上げ期間
直予約基盤(予約+会員証)の標準構成
CHALLENGES

ホテル・旅館の経営層が「限界だ」と感じる、5つの壁。

個別ツールでは解決できない、宿泊業界の構造的な課題です。

OTA依存による粗利圧迫

OTA手数料15〜25%が恒常的にP/Lを削る。業界の直予約率は約30%で頭打ちであり、自社チャネル強化が急務です。

リピーターの取りこぼし

宿泊後の接点が消え、紙のダイレクトメールしか残らない。退館後に再来訪を設計する仕組みがありません。

館内消費の未取り込み

レストラン・スパ・売店の利用促進がフロントの声かけだけに依存。付帯収益を組織的に伸ばせていません。

ゲストデータの分断

PMS・予約サイト・口コミサイトにデータが散在し、顧客像が統合されない。パーソナライズが機能しません。

アプリDL障壁

宿泊施設の単独アプリはDL率が伸びにくく、アプリ疲れが課題に。LINEミニアプリならアプリDL不要で5秒会員化が完了し、接点を確立しやすくなります。

HOW IT WORKS

3つのステップで、直予約の好循環を作る。

直販チャネルを作り、館内消費を最大化し、退館後の再来訪を設計する。OTA依存を段階的に解消するロードマップです。

1
Step 1

直予約チャネルを作る

LINE予約とデジタル会員証で「OTA経由→LINE直予約」への導線を確立。OTA手数料の発生点そのものを削減します。

2
Step 2

滞在中の館内消費を拾う

クーポンと1to1でチェックイン後の接点を維持し、レストラン・スパ・売店の付帯収益を引き上げます。

3
Step 3

退館後にリピートを設計する

セグメント配信で半年未来訪・季節・プラン別に呼び戻し。紙DMからLINEへ置き換え、直予約の継続ループを作ります。

WHY GROWTHPACK

SaaSとスクラッチ、その中間に。

SaaSはPMS連携や宿泊施設固有の要件で詰まり、フルスクラッチは期間とコストが膨らむ。グロースパックは速さ・柔軟性・既存PMS対応を同時に提供するハーフスクラッチ開発です。

Option A

SaaS
パッケージ型

  • 初期コスト: 低
  • PMS連携: △
  • 拡張性: △
RECOMMENDED
Growthpack

ハーフスクラッチ
開発

  • 初期コスト: 中
  • PMS連携: ◎
  • 拡張性: ○ / サポート: ○
Option C

スクラッチ
開発

  • 初期コスト: 高
  • PMS連携: ◎
  • 拡張性: ◎

どの構成が宿泊施設に合うか、まずご相談ください。

施設規模・PMS・既存予約エンジンをお聞きして最適な構成をご提案します。

FEATURES

10の機能アセットから、ホテル向けに選んで組み合わせる。

宿泊業界で特に効く6機能。必要なものだけを選び、フェーズを追って拡張できます。

予約

予約

Step 1

LINE上で宿泊予約を受け、OTA経由を直予約に巻き取る。予約完了後の会員登録も自動化します。

デジタル会員証

デジタル会員証

Step 1

友だち追加と同時に会員化。アプリDL不要、5秒で会員登録。再来訪時の本人特定も容易に。

クーポン配信

クーポン配信

Step 2

館内レストラン・スパ・売店・次回宿泊のクーポンをLINEで配信。チェックイン後の消費を引き上げます。

1to1コミュニケーション

1to1コミュニケーション

Step 2

コンシェルジュ的な個別応対をLINEに集約。要望・アレルギー・好みを蓄積して次回滞在へ引き継ぎます。

セグメント配信

セグメント配信

Step 3

宿泊履歴・季節・プランタイプで配信を出し分け。半年未来訪ゲストの呼び戻しに。PMS連携なしでもCSV取込で対応可能です。

ギフト

ギフト

Step 3

ロイヤル顧客経由の紹介・贈答利用を促進。広告費をかけない新規獲得の仕組みを作ります。

FAQ

よくあるご質問

Q.導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

最短3ヶ月(Step 1標準構成)。既存PMSや予約エンジンとの連携有無によって前後します。まずはヒアリングで確認させてください。

Q.既存のPMS(宿泊管理システム)と連携できますか?

対応します。PMSベンダーのAPI公開状況によって連携方式が変わるため、初期ヒアリングで確認させてください。API非公開の場合はCSV取込などの代替方式を提案します。

Q.LINEミニアプリでチェックイン手続きまで完結できますか?

旅館業法の本人確認義務があり、フロント対面確認の代替要件は施設・自治体により異なります。法務確認の後に実装範囲を決める前提で進めます。本LPで主に提案しているのは、チェックインDXではなく直予約率向上と滞在中の顧客接点強化です。

Q.会員データや宿泊履歴がまだPMSに集約されていませんが、セグメント配信は使えますか?

使えます。PMS連携なしでも、宿泊後のCSV取込でリピーター判定・再来訪セグメント作成が可能です。まずはCSV取込で始め、段階的にPMS連携へ移行することもできます。

Q.国内旅行客向けとインバウンド向けで提案内容は変わりますか?

変わります。国内客は直予約率向上とリピーター育成、インバウンドは多言語配信と館内消費促進を主軸にします。ターゲット比率に応じて最適な構成をご提案します。

CONTACT

宿泊施設の直予約チャネル構築について、
一度ご相談ください。

施設規模・PMS・既存予約エンジンをお聞きして、最適な構成をご提案します。初回相談は無料です。

※ お打ち合わせでご要件を伺ったうえで、個別にお見積もりいたします。